1904-c 世界を変えた6つの飲み物

人々が歴史の中で飲み物とどのように付き合ってきたのか。そして、世界を変えた飲み物である、ビール・ワイン・蒸留酒・コーヒー・紅茶・コーラを主人公として世界の歴史と文化を伝える書です。

かなり、興味深いのが、これらの飲み物が開発されたものではなく、発見されたものが多数であるということ。

科学が発展した現在ではそのプロセスが説明できるようになっているが、過去においてはそれは神の業と認識されていたということ。

とても面白い本だった。