物語を愛する理由

知っていること 知らないこと の差

あなたは 知っているだろうか

願望ではなく 知ってることには、確信があり

知らないことは 確信がかけている

あなたが参加者なのか 観察者なのかが

とても大切となる

なぜなら私たちは

物語を作り出すのがとても好きだから

見たもの そのままを私たちは感じることもできる

しかし 見たものを私たちの物語上の特異点として

「現象」と認識することもできる

あなたの願いは

一生叶わない

願いが叶った時には

それは願いではなくなっている

叶うまでに使うことのできる

物語思考のことを

別名で「願い」という

つまり思考は永遠に現実化しない

現実とは 1のことを指す

1ではないものは 全て幻である

1ではない全て すなわち思考も幻である

あなたは現実の創造者であり 物語の創作者である

あなた以外にあなたの経験ができる存在があるだろうか。

あなたは常に 現実の経験を作り出している。

ならば 私たちに願いは必要だろうか。

果たして 

現実の経験を作り出している

あなたという存在は

一体 なんだろうか

 

thoth

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世界は、常に切り替わっている。その世界全てを私たちは認識することはできない。それなのに、世界をたったひとつだと思い込んでしまうと、私たちはそれ以外の世界を認識することができない。

私たちが、幸せを追い求めてしまうのは、私たちが幸せになるようにと決定づけられていると、だれかに教えてもらったわけで、自分たちの中で幸せを認識したわけではない。どちらかといえば、幸せの定義は作られたものだ。

だから、幸せになるということを私たちは認識することができない。幸せになる方法を教えますと言われてもその幸せについて本当の答えを知っている人がいないのだから。

この世界がいくら最低だとしても、私たちは生きていかなければならない。最低だから、最高だからというのは私たち生きる上では全く関係のないことだ。

神の法則は、ただ私たちの心臓が生き続ける限り、血液を送り続ける。どうしてもこの世界の法則を知りたいと思ったら、多少残酷なものも受け入れる必要がある。

人は、結果について知りたいと思わない。今この世界の現実を知りたいと思うのだ。私が何者で、今何をしていて、どんなことを思っているのか。それ以外には興味がない。未来のことを話している人は、宇宙人をみるかのような目で見られる。

しかし、未来の話をどれだけ熱く語ったとしても、それが現実になるとは限らない。半分の可能性と、半分の失敗談が未来にはあるだけだ。

私がエネルギーについて話す時、それは純粋なるものとして、言葉を纏う。しかし、もしも言葉がこの世界になかったとしても、私はエネルギーを語ることができるだろう。

この世界の人々は、エネルギーについて少しだけゆがんだものを真実として信じているように思える。その真実が明かされることは、この世界の全ての財宝を集めることよりも大切であるため、私たちはそのプログラムを開けることができないようになっている。

全ての現実を、私たちが見ていると仮定する。私たちは、エネルギーを変換することができるし、振動を感じることができる。しかし、その振動を合わせる必要がある。振動を合わせることで、その振動が凝固したものを見ることができる。私たちが現実世界と呼んでいるものだ。

「自分を信じる」の罠

私はこれまでずっと、物事を成就させるには<自分を信じなければならない>と信じていました。

誰に教えてもらったわけでもなく。です。強いて言えば、何かで読んだような気がします。

そして、この<自分を信じる>ということが一番、実現から遠ざかる考え方であると本日、感覚が教えてくれました。

さて、なぜ自分を信じなければならないのかについて考察してみたいと思います。
自分を信じると言う言葉がさす、自分とは、一体なんのことでしょうか?

自分の潜在的な力?それとも思考?

この、自分を信じると言う言葉に隠された、巧妙なトリックを暴き出してください。そもそも、信じたい自分の定義が曖昧なのですが、それでも、「自分を信じなさい」と言われると妙に納得してしまうのです。

これが、私たち人類がプログラムされた、<自分のワナ>だと私は思います。

トートは言います。物事には<対の原理>がある。

では、ここで、自分の<対>を考えてみてください。一体なんでしょう?

<自分を信じられない>と思った方は惜しいです。

それは<自分を信じる>の<対>です。

前回投稿の「物事は現実化しない」でも同じような考え方を物語にしましたが、大抵の人が信じていること。それは<自分を信じられない>私が<自分を信じる>ことで、物事がうまくいくと<信じている>

こうやって書くと、これがいかに意味不明であるのかを、ご理解いただけることと思います。

それなのに、「自分を信じなさい」とか「本当の自分を思い出せば」などの言葉が氾濫するのです。

この後の文章は、最低でも50回は、頭の中で繰り返して読んでください。

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自分以外の全てを信じなさい。
あなたが自分を信じなくとも
その五感を通じて発せられるメッセージから
あなたの信念を感じ取ることができます。
そこには、
あなたがいかに
自分以外を信じていないかがわかることでしょう
あなたがあなた以外を信じていないのに
どのようにして、あなたの望みが叶えられるでしょうか。
あなたがこの世界に生き
幸せになりたいと思うのなら
<自分を信じなさい>といい続ける
この世界の大きな嘘から
脱却してください。
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染井碧