記憶を消す②

染井碧です。

昨日の物語、記憶を消す。ですが

もう少し詳しく、教えてくださいとメッセージを頂きました。

基本的に私がここで物語にしていることは、その時に思ったことなので、あとから言語化するのは難しいことが多々あります。

なので、詳しくなっているかはわかりませんが、書いてみましょう。

まず、大前提について。

前提は、すべてのものは一つであるということです。

これは信じる信じないということではなく、単に心の中で思ってください。

「すべてのものは一つ」

さて、もう一つ階層を降りて。

悩み。

これは、悩みの無い状態と一つ。

喜びとも一つでしたね。

人生全部の事柄は全て一つです。

何もかもが含まれている状態で私たちは今世を生きています。

よく、テレビのチャンネルのたとえが使われますが私も同意です。

すべて含まれている中から、私たちが選んでいるだけです。

そして、その選択は私たちの思い込みです。

ということは、願いは

全体から、思い込みを基に導かれた選択を引き出している。

なので、思い込みをコントロールしたほうがいい。

この、思い込みのコントロールのことを「記憶を消す」と表現してます。

○○に、なってほしい。に集中せず

の逆で、○○ではない。に集中する

という式です。

そして、その記憶を消していきます。

願うより、記憶を消したほうが早いです。

お試しを。

染井碧

 

 

記憶を消す

染井碧です。

全ては一つ。この感覚、皆さんいかがでしょうか?

まだまだ難しいと思われていても大丈夫です。

その感覚もすべて含まれている前提の世界ですので。

さて、本日は、自分のスキルや才能を思い出すと対になっている、記憶を消すということについての物語です。

思い出すということは、そのことについて、すでに知っているということですが、同時に、そのことについて知らない状態も存在するということです。

知らない状態を思い出すと言ってしまえば、とんちのようですので、この部分については今は考えないようにしたいと思います。

記憶によって、私たちの洗脳状態が維持されているとしても、その記憶は実態ではありません。記憶は非常にあいまいで、かつなんとなくのことが多いです。

よくワークで行われていることですが、私たちは見ているようで見ていないことが多いですね。大枠でとらえることが脳は得意なので、細かいところはあまり認識していません。これは脳神経の分野です。

ローソンの、英字を私たちは知っているようで、いきなり書いてと言われても若戸惑います。栄養ドリンクの「アリナミン」、メーカーはどこでしょう?

このように、知っているようで必要のないと判断した記憶も、脳の深い部分に保存されており、その保存は非常にあいまいなことが多いです。

であるならば、この法則を利用して、一つ一つ記憶を消していっては如何でしょうか?

私の人生はいつも壁に阻まれている。

今も壁に阻まれているとしたら、その記憶を消しましょう。

やり方はとても簡単です。

「私の人生における壁、とは一体何か?」

「私の人生における壁を私は知らない」

自分で自分にこのように投げかけてみてください。

それでも、自分には壁が存在すると思えて仕方ない方は、それでもいいですが、一旦言ってみてください。

私の知り合いに、この記憶を消すことを職業としている方がいますが、彼の手にかかれば、「あなたは花粉症ではない」と言うだけで、花粉症が治ったりします。

彼は、そんなことすべての人間に備わった能力なのだから、驚くことではないと言います。

私は昔このようなことがあったから、という記憶。消しましょう。

それは単に、物語です。

シナリオは書き換えることができます。

染井碧

実験①について

みなさんこんばんは。染井碧です。

さて、昨日の実験いかがでしたでしょうか?
本当は、まだ継続中なのですが、12時間たった時点で
なにか起こりましたか?それともなにも起こっていませんか?

ここで大切なことは、自分の願い方とか
願いの質とか、願った時の心の状態とか
自分のことを責める理由がたくさん見えてくるということです。

はっきり申し上げますと、このとき叶っていても叶っていなくても
どちらでもいいのです。

叶っていなければ、叶っていない。と思いますし。
叶っていれば、叶った!と思います。

上記2行の最後、思います。が大切なんです。

私たちの願いは、最初と最後に、思うことでセットになっています。

なので、最初の願いを「思う(」ということは、どこかでかっこ閉じる「思う)」が必要なんですね。

さらに。

ゆったりした気持ちで過ごさなければ叶わないと言われていますが、私はそうは思いません。願いを放った後の、計測こそ必要なことだと思います。願いを放ち、その結果どうなったのかを思うこと。

このセットを繰り返してみてください。

染井碧