叡です。

今日は、お金の生み出す力について、私の分野ではないと碧が言ったので、僕から伝えようと思う。

お金は汚い。逆に、愛があれば生きていける。僕たちの世界では、歴史の教科書の中にしか出てこなかったことだけど、こうやって実際に転生して生きていると、極端に走る人がなんと多いことか。と実感する。

転生する時の記憶の消し方については、言ってはいけないルールなので、言えないけど、この世界の全ての人は転生している。

あえて言葉にするなら、肉体を離れた魂という表現ではないということ。肉体と魂とを分けることはできないから。

僕が、第二次精神戦争と呼ばれる時代に生きる皆へ言いたいことは、お金を大切にしなさいということ。

プラットフォームが切り替わらない限り、人が創り出した愛では世界は救えない。

第一次精神戦争で、精神世界から、物質世界に変わっていて、それをまた元に戻そうとしている勢力がある。このまま形ある世界を維持したいと願っている勢力もある。

でも、その両勢力の始まりは地球乗っ取りに来た高次意識だから、どっちになってもシステム配置上、人は幸せにならない。

なぜこの話をしないといけないかと言うと、周りの人たちがどんどんと変な洗脳状態になっていると、碧が言っていたから。

旧世界のシステム。幸せになれないシステム。そして、気づいている人たち。気づかないで、苦しんでる人たち。スピリチュアルは、未来には無くなっている。この辺りの話は、今はいいかな。

でも、旧とか新とかがすきならば、教えてあげる。未来では、お金という概念は無くなっている。ゲージという単位が全世界共通の通過として存在していて、呼び名は違うけどその大きさで、買えるものが違ってくるし、交換するアイテムの数も違ってくる。

ゲージ、それは愛とか価値の交換とか、人間らしさって何も関係がない。今の世界みたいに、奪い合うことができない。交換できる価値は、時間だけ。すべての価値が時に集約されている。もう分かるよね。ゲージって時のことなんだけど、時間を交換する世界になっているから、ものすごくドライ。

まとめると。

今の世界と未来の世界の話を混同したから、今の話でいうと。今の仕組みではお金より時間が価値としては上位。未来には通貨になっている。だから、この世界で、これさえあればいいと呼ばれている愛は幸せには必要ない。しかも、愛は人間が言葉として生み出したものだから、非常に脆い。

愛の無いように見える人で、成功しているように見える人は、時間を使いこなしているだけで、そこに感情を入れるとややこしくなる。

だから、この世界で必要なのは、まずは時間。その時間をコントロールできるのはお金。だからお金が大事。精神統一しても意味がないからやめた方がいい。

最後に、もう一個未来の話。無意識と意識の切り替え方法が義務教育。この切り替え方法を学び、人と接するときは、ほとんどが感覚的接触。あとはエネルギーの話も必須で、ある程度の病気は自分で治せる。

音楽と言葉はなくならない。

あとは、碧に会ったときにでも聞いてほしい。