実験①

みなさんこんばんは。染井碧です。

本日は、一つの実験をしてみませんか?
とても簡単な実験です。
「私は、○○が欲しいです。今すぐ意識で形作りますので、現実化をお願いします」
と願ってください。

「誰に」とか、「何かに」という、お願いする対象を明確に決めるのではなく。
ただ単純に願いが存在していて、それが空中に放出される。
そんなイメージで大丈夫です。

その後、私のイメージは叶った。と思ってください。

これで終わりです。

あとは12時間後、24時間後の「今」を感じてください。

願った現実が起こらず、「なにも叶っていない」と思ってもOK

現実化したことについて、「え?叶ってる!」と驚いてもOK

これどっちも大正解なのです。

この実験で知らなければならないことは、後日お知らせしますね。

 

染井碧

何者であるのか

私は、海の上を歩いている。
海はかすかに波打っているがほぼ静寂に等しく、水の中に入りたいと思えば、板のように固いその海面をくぐり、水の中に入ることができる。

右足をそっと前に出すと、それまで接地していた足の裏が水の感覚を無くし、代わりに水滴がぽたぽたと足の裏を流れて下に落ちていく。

私が何者であるのか、そのことについて考えてしまうと、途端に私の意識とは無関係に、私の両足は水の中にゆっくりと沈んでいってしまう。

私の体が海面よりも上にあるということは私の意識は表に立っているということを表しており、私身体が完全に水の中に浸ってしまうということは、私の意識が裏に隠れてしまっているということを表している。

と、神様は私に説明をしてくれた。

では、なぜ私は意識的にも無意識的にも海面に入ったり出たりすることができるのかと、私は神に聞いたことがある。その時の神の答えはシンプルだった。

「海面の上と下を、移動するということが、意識的、無意識的だと分けているからだ」

全く意味が分からなかったが、私は結局のところどちらでもいいということだと結論付けた。神は、いつなんどきでも私の声を聴いてくれるとは限らない。

 

 

ストーリーメイク

おはようございます。

染井碧です。

村上春樹さんの新刊が売れていますね。本が売れない時代といわれてもうずいぶんとたちますが、売れる本はちゃんと売れていく。数年のスパンがあるので、一種の飢餓感のようなものが、あるのかもしれませんね。

さて、今日はそんな村上春樹さんが仰っている「物語の力」からヒントを得て、書いています。

私も物語の力を信じているため、ショートストーリを創るのは昔から好きでした。

あるとき、対面で人と話しているときに相手の方が抱えていることについて
単語が浮かんできました。

その内容について話をしたところ、まさしくそのことについて悩んでいたとの回答が返ってきたわけです。さらに、その方は、どういう道を選択すればよいのかわからないと仰いました。

そこで、私は、仮に2つストーリーがあるとすれば・・・と
ショートストーリーを作成し、プレゼントしました。
すると、その方はその片方のストーリーに納得され少し安心された様子でした。

その数か月後、再度お話をさせて頂いたその方は、見事にその選ばれたストーリーのような結果を手にされていたわけです。

ここで私は、物語は確かに物語ではあるけれども、現実を想像するための一助となれるのではないかと。

小説の場合は、その世界にどっぷりと浸かることが目的でありますが、自分の人生のストーリーはリアリティとファンタジーのちょうど中間ものがあると少し楽になって頂けるのではないか。

このように考えたわけです。

そこで、私は、時々わかるときがあるので、その分かったことをストーリーにしてお送りしています。

 

染井碧