ストーリーメイク

おはようございます。

染井碧です。

村上春樹さんの新刊が売れていますね。本が売れない時代といわれてもうずいぶんとたちますが、売れる本はちゃんと売れていく。数年のスパンがあるので、一種の飢餓感のようなものが、あるのかもしれませんね。

さて、今日はそんな村上春樹さんが仰っている「物語の力」からヒントを得て、書いています。

私も物語の力を信じているため、ショートストーリを創るのは昔から好きでした。

あるとき、対面で人と話しているときに相手の方が抱えていることについて
単語が浮かんできました。

その内容について話をしたところ、まさしくそのことについて悩んでいたとの回答が返ってきたわけです。さらに、その方は、どういう道を選択すればよいのかわからないと仰いました。

そこで、私は、仮に2つストーリーがあるとすれば・・・と
ショートストーリーを作成し、プレゼントしました。
すると、その方はその片方のストーリーに納得され少し安心された様子でした。

その数か月後、再度お話をさせて頂いたその方は、見事にその選ばれたストーリーのような結果を手にされていたわけです。

ここで私は、物語は確かに物語ではあるけれども、現実を想像するための一助となれるのではないかと。

小説の場合は、その世界にどっぷりと浸かることが目的でありますが、自分の人生のストーリーはリアリティとファンタジーのちょうど中間ものがあると少し楽になって頂けるのではないか。

このように考えたわけです。

そこで、私は、時々わかるときがあるので、その分かったことをストーリーにしてお送りしています。

 

染井碧

お引っ越し。

みなさん、こんばんは。

染井碧(そめいへきる)と申します。

別のブログサービスを利用していましたが、ドメインを取得しましたのでお引越ししました。

改めて、簡単に自己紹介致します。

私は、書籍を読みながら、人生について深く考えるという時期を長いこと続けてきました。

しかしながら、どこまで行っても答えは見つからない。このように考えるようになるほど、自分自身の頭の中で行われる自問自答を繰り返し、より豊かな精神状態を模索してきました。

私が目指しているものはシェアです。

私は、さとりを開いているわけではありませんし、悩みもあります。

日々煩悩と戦い続けている一人の人間です。

だからこそ、あなたに近いと断言できます。

悩みを解決するプロセスに、多くの人は正解を求めます。

まるで、人生が公式のように、決められた数字を入れることで決まった答えが導き出されると。

しかし、ああでもない、こうでもないと右往左往しながら、壁にぶつかり、傷つきながら、しばらく地面に横たわっていようと思えるほど立ち上げれなくなりながらも、ゆっくりと起き上がるこのプロセス全体が、本当の答えなのだと私は思うわけです。

そのもがき苦しむプロセスをここではシェアできたらいいなと思います。

宜しくお願いします。

 

染井碧