知識と感覚と真実

2019年も後半になり

2019年の前半とは違う全く別の側面が観える

そういう人もいるでしょう。

令和になったから

そういう捉え方もいいでしょう。

しかし、物事を音で捉えるのも楽しいものです。

令和とは0話でもあり、物事が始まる前のプロローグのようなもの。

そして令和は、零輪でもあります。

平成が、とてつもなくフラットになる世界だとしたら

令和は、ウロボロスの輪でも象徴されているように

己の尾を噛んで環となることを知覚する時代なのかもしれません。

潜在意識があって、顕在意識があって

潜在意識がすべての人間の願いなどを司っているという

ビジネスモデルがこの数年流行りました。

しかしこれは知識であり真実ではないのです。

では、エメラルドタブレットは真実か

そうではないかもしれません。

ここで考えるべき脳の余白は

それでも、真実の一つの形態でもあると認識することです。

それは記憶でもあり

真実の側面でもあります。

成長する偉大な想いという意味では

誰もが確認することのできない

偉大な渦の中にある真実の側面

私はそう思います。

私たちは記憶に生かされて

私たちは大きな記憶の中で生きており

その記憶を継承しているのは

血の中に入っている情報であり

神経細胞が生み出す磁力でもあり

電気と磁気が人間の体内にもある

ということがわかっているように錯覚していますが

それも知識と記憶の側面に過ぎないのです

エメラルドタブレットで【大いなる1なるもの】として登場する

最初の因(音)により

私たちは日々生かされながら

日々良くなるようになっています

これは抗うことのできない

大きなプログラムの中で

生かされていることの証明です。

見えている世界は私たちの想像通りの世界です

私たちの中にある諸元陽陰を

違う角度から観ることで

世界に別の姿を見出す能力が人には本来備わっています。

外からの情報

何が良いものなのかという解釈と信念

そのようなものを削ぎ落とすことで

最初から逃げも隠れもしていない真理の側面が

見えてくる可能性があります。

錬金術の書物にも下記の記載があります。

=神は自然の中に真理を隠された=

2019.07.13 碧

2018年振り返り

2018年もあと数日で終わりとなります。
一年を振り返ると、「いろいろなことが起こった」と毎年自分自身で体感するのですが、今年は例年になく本当にいろいろなことが起こった一年でした。

一番の気づきは、エネルギー値です。

人はどうしても自分の感情(脳)と体と精神を一緒に考えてしまいがちですが、感情では断ち切ることが難しい出来事も、エネルギー値という側面で考えると、自分に最適なものを選択することができるような気がします。

選択自体は何も間違っていないのですが、その選択をして後悔するのが脳。

自分に正直にと自分に言い聞かせながら、その正直になるべき自分がそもそも正直ではない場合もあります。

思考や、体の中の各細胞、そして食べ物から言葉に到るまで。

全てに存在するものがエネルギーです。

古代ギリシャでは、エーテルとか、イーサと呼ばれていました。

全てに普遍的に存在するもの。

それが知りたくて、いろいろなものを学んでいたのですが、「それ」が最初から無くて、無いと言うより、満ちているため固定されないものだと気が付いたとき、感情では無い部分で選択ができるようになりました。

自我は自我のまま、鎮座しており、活動をしますが、それを包む「あわ」が何層にも重なっています。それは魂とも言われますが、それは外面にも中の核にもなく、ただ、全体に満ちているものです。愛でもあり、魂でもあり、エネルギーでもある。

そのようなことに気がつきました。

さて、2019年。

どうなるのでしょうか。
現実的なエネルギーは大きく変わる。
いろいろなところで言われています。
変わっても変わらなくても大丈夫。

なぜなら、変わり続けるものがこの世界だから。

来年は、ビールを使ったメソッドの公開と
自著の小説を書籍化することと、映画化へ売り込み。
アーティストとしての一年になりそうです。

2018.12.27
染井碧