誰にとって?

学生の頃、道徳という授業があった

道徳、良い人、相手に嫌な思いをなんとかかんとか

ところで、相手に対する自分を

徹底的に教わった私たちは

もっとも大切にしなければならない

自分に対する取扱説明書をもらった事がない

人のことを思う美しさや

相手が辛いときに寄り添う優しさ

なんてものを徹底的に教わるが

自分のことを認めることを知らずに

70年ほど生きる

これは私的には大きな洗脳だ

とはいえ、自己中心的な振る舞いや

相手のことを考えない生き方は

なぜかとても反感を買う

自分という肉体がいなくなった世界なんて

存在しないも同然なのだから

自分のことを大切にしたほうがいい

というと・・

自分の言いたいことを

言えなかった思いを今こそ!

って、グラディエーターみたいに

剣と盾を取りに行く人がいるけど

そういうことじゃない

相手と自分と二極化させている段階で

それなのに自分の肉体の構成を無視して

脳が欲するままに生きていて

自分の肉体を大切にしていない人が

自分自身と向き合うなんてハードル高いよ

ということを言いたいだけ

自己中心的という言葉があるけど

自分が現実を作っているのは事実で

誰かのせいにとか、自分の能力がもう少し高ければとか

自分の才能がもっとわかればとか

もっと、ちゃんと世界を見てみよう。

成長していない自分は、ない

誰がどう考えても、全ての命は

成長するために存在する

成長しているかしていないかなど

愚問以外の何物でもない

成長以外ありえない

Share This: