酸素(さんそ)を食べるということ

食材×調理者×酸素
 
酵素じゃなく酸素です
これが碧学的健康の秘訣です。
 
理由は、食べ物はまず舌下吸収され
次いで胃に到達する過程の全粘膜から栄養を吸収しているからです。
なので上記3点がベストマッチした
食べ物を食すと食べた数秒後から
身体に出るのです。
顔のハリとか血流全開とか細胞ネットワークの活性化とか
私たちは食べ物のエネルギーを
体が栄養として取り入れると聞かされていて
何の疑いも持たずに食べ物から生きるエネルギーを
頂いていると思いがちです。
ある程度は正しいのですが、実は体のエネルギーは
色々なところから発生しています。
例えば、細胞が自らエネルギーを作り出すという法則。
さらには呼吸からエネルギーを作り出すという法則。
エメラルドタブレットの哲学でいうと全ては循環であり
体の中の数十兆の細胞や100兆の細菌も質量保存の法則に則り
体を完璧に巡っています。
何かをダメだと否定するその「意識」こそ
人が最も発生させてはならないもので、この「意識」があることで
人は自らの中にあるエネルギーを「プラス」にも「マイナス」にも
転換させることができるのです。
人は「愛」の使い方をどこかで限定的なものにしてしまったのです。
上は下を含む全てを包括していて、下は上の一部として完全に廻るのです。
「愛」は「円周」なので何かであるものの限定されているものではありません。
その観点から述べますと、食べ物も体のエネルギーも愛であるはずです。
愛があるよねという愛は限定された愛の一部を述べているだけであり
「神」と「愛」については同様の方法論で人々は議論をしているようです。
まずは限定解除すること。健康の秘訣もそうです。
食事は酸素を食べるということだと意識して食事して観てください。
限定解除することが、次のトレンドになってほしいものです。
2018.8.18