操られている

私が毎月行っています、シークレットティーパーティ。

通称「秘密のお茶会」は、私が創作する物語のシェアとなっています。

物語といっても、限りなく現実世界に沿った物語となっています。

ですから、それが本当のことなのか、真実なのかを思索することは大変に意味のないことであることをお伝えしなければなりません。

そうか、それが真実だったのか。この体感は、往往にして人の思考を狂わせる部分を含んでいるものであり、逆に、人を新しいステージに連れていくための試金石となる場合もあります。

私たちはほぼ全ての事象において、自らが信じる物語の設定にしたがって、現実世界に顕現させます。

私たちが本当の意味で自分の姿を見ていないという考察や、この世の真実を私に教えてくださいと聞いた場合の、人々の顔を見ていると、真実と物語の境界はほとんどないということの気づきがあります。

さて、上記をふまえた上で、6月と7月のテーマを決定しました。

それは「操られている」ということです。

この投稿は、6月3日の21時9分に公開されるように、設定されています。

ここまで書くと、やっぱり世界は一握りの人々によって操られているという物語が登場するのですが、その人々さえも操られているのです。

では、宇宙か、神か、前世か。

そのどれでもありません。

6月は、満席ですので、ご希望の方は、7月26日参加表明をコンタクトもしくは、thothのライン@にてご連絡ください。

場所は群馬県に近い埼玉県のとある場所です。

詳細は、イベントページからご確認ください。

染井碧

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