技術的特異点

メルマガを読ませてもらっている、「出口光」さん

今回の話も納得。ご紹介しますね。

==ここから==

みなさん、こんにちは。

2045年には、AIの能力が人間を超える

シンギュラリティ(技術的特異点)が起こる

と言われています。

ところが

東大に合格させるAIを創る

東ロボくんプロジェクトのディレクターは

シンギュラリティは来ないと言っています。

コンピュータは、言語、数式で表せるものしか

判断はできません。

つまり論理、確率、統計しかできないというのです。

つまり、言語が指し示すものを理解することはできません。

例えば、「愛」という言葉を、

検索エンジンはいくらでも検索でいます。

でも愛が何を意味しているのかを

理解することはできません。

20才のときの「愛」と、

60歳のときの「愛」の意味するところは

違いますよね。

また、「信頼」という言葉はどうでしょうか。

ましてやあなたの心の奥底にある

「人生で求めてやまないもの」は

知ることができません。

それはあなたのみが自覚することができるのです。

これを見いだすことができれば

いや触れることができれば

あなたの人生は全く違うものになります。

つまり

あなたは AIにないものを持っている。

しかも

人の人生を貫くものを見つけてあげ

判断することができるのです。

コンピュータが得意な数式や統計は任せて

あなたは

コンピュータができない能力を磨けば良いのです。

ところが

最近は、自分を見つめ

人と関わる能力が極めて落ちていることを

感じます。

そうです。

あなたは関心のあるものだけを

見ることができるのです。

これからの時代は

AIが得意とする計算や統計、論理は

AIにやられてしまうでしょう。

それなら

人間のみが持つ能力を磨き上げていくことを

やりましょう。

それは、愛だったり、信頼だったり

天命や志をつながって実行していく力です。

それが人間の関係革命です。

関係革命の時代が到来しつつあります。

==ここまで==

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そして、碧の感想。

「人間の関係革命」

確かにそう思います。
私の中では、その中心核になるのキーワードは、「文化」

現在、色々タネ蒔きしてます。

お楽しみに。

染井碧