この世界に満ちているモノ

碧です。
この世界に満ちているもの。

それは。

希望と絶望です。ある方面から見たら希望に満ち溢れていると言えど、その本質は絶望でしかない。
このような状況は多々あるのではないでしょうか。

絶望したからこそ、希望を見出して這い上がったということもありますから、もうこれはどちらかを切り捨てる必要はないということになります。

ですが、この世界の本当の絶望を何と捉えるのか。これさえ間違わなければ、冷静な思考と言葉のゲームをかいくぐりながら、幸せになることもできそうです。

この世界の本質を見ようとすると、揺れ動く心が世界に写り、待ち合わせたかのように総攻撃をくらいます。

私は、この世界の絶望は、一つしかないと思っています。

それは、「私は、誰だ?」の解がないこと。

そして、それを探そうとして、無理やり代入を心みること。

世界の公式は、

n=x+y

なのです。

この世界は何かと何かで出来ている。

その何かは、分からない。わかるはずもないのです。

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