言葉が人生を作る

久々の投稿。
こんにちは、染井碧です。

本日は、自分なりに答えを探すような書き方になっているため、誰に向けてなのか不明ですが、お付き合いください。

テーマは「人生」です。言葉が人生をつくるの碧解釈です。

私たちは、人生とこのように考えます。
「うまくいっている」「うまくいっていない」
「成功したい」

この世でいう成功は、大抵が、うまくいっているという状況のことを指しますね。
私自身、人間界に降りる目的は愛を知ることだとか、人生の成功を求めることだとか、人間関係を円滑に進めることだなどと、後からつけた言葉を使いながら、まとめようとしています。

私たちは、「うまくいっている」と「うまくいっていない」という判断を自分で出しています。
しかしながら、そのうまく行っている行っていないという判断基準は自分の脳が決めていることですから、曖昧なのです。
人との比較であったり、過去の自分との比較だったり、いきたい未来に対する今の自分のポジショニング、その乖離だったり。

全て脳の中で起こっているものです。
私は、人生の質は、言葉にあると思っています。
その言葉は、外にあるものと中にあるもので分かれています。

ここで一つ仮説を立ててみましょう。

人生の質が、言葉のみに依存しているとしたら。

と仮説を立てると、自分の頭の中にある言葉を全て書き換えなければならないのでは、となります。
人間の能力の差はなく、頭の中の交通整理の上手い、下手なだけなのでは?と。

ここまで仮説を立てて、私は、全ては繋がっているということを曖昧な感覚ではなく、文字列として教えてくれる最高のツールを発見(もともとあった)
し、その使い方を色々と検討しました。

そのツールは「アウトライナー」です。

例えば、ファイルを作成することを考えてみましょう。
皆、ファイルをたくさん作って、そのファイルをフォルダに分けてまとめていますよね。

そしてそのファイルがどう関連しているのかを見つけ出すのが非常に困難となり全ての事象がバラバラに存在するように感じてしまいます。
これをトップダウン思考と呼ぶのですね。会社と同じです。では、ボトムアップの方が必要なのか?

しかし、ちょっと待ってください。もう、これがいつもの思考なのですね。
○と○を二極で考えてします。これがダメなら、こっち。これもダメならまた新しいやつ。
しかし、その根底に流れている私、求めていることがわからないと、永遠と堂々巡りなのです。

難しい言葉をできるだけ使わないようにするとしたら。
流れをシンプルにするとこうです。

まとめることを前提に順序立てて言葉を出していくと。すぐに詰まりますので。
全て出し切る。そして整理する。繋がりを見つける。思考(言葉)を入れ替える。

この手法を完全にマスターすれば、悩みも、何に嫌がっているのか。それは自分のどの部分か?
が、立体的かつ俯瞰的になり、綺麗になるのです。

言葉がなぜ思考を作るというのかといえば、その言葉は環境によって変わるからです。
環境が人間を作るのではなく、環境で使われている言葉がその人の性格を決めるということです。
そして、その言葉が、思考の癖に繋がり、癖は自分の大枠(本質)からどんどんと離れていき、無人島のような場所に漂流する。
そして、人は叫ぶのです。これは私ではないと。

だから、あなたが悪いわけではなく。あなたの思考が悪いわけでもないのです。

まとまっていないこと、整理されていないことが悪いことなのです。
悪いことがわかればもう答えは出たようなものですね。
整理すればいいだけです。

その整理の方法がポイントです。
衝撃のブレイクスルーをお約束します。
またここで話します。

染井碧

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