「慢心しない」は、慢心です。

叡智と愛に辿り着く。

最近読んだ本に書いてありました。私たちは、誰かと比較して生きることを教えられますが、教わったことにより、私たちは、それとは逆のことも同時に学んでいます。

慢心しない。全ては自分のために。その全てが自分のことである。私たちは、これ以上の知識を得る必要はありません。

本来は、何かを与えられるのではなく、私たちは、何かを生み出さなければならないですし、まだまだ起こる変化に対応することは必要だし、普遍のものを感じなければならないのです。

それでも。また、スリルを追いかけてしまいませんか?ドキドキした感覚を楽しみたいと思っていませんか?
だいぶ、辛いと思っているのに、それが自分のためだと、ちゃんと向き合うことを避けていませんか?

 

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