枠を超えるという枠自体が枠なので

碧です。

私はあなたの半分で出来ている。

記憶を消すこと。

これは、私が心に思いみなさんにお伝えしているところなので、おそらくみなさんお分かりかと思います。

実際に私にお会いされた方も、おそらく言葉でお伝えしているのでお分かりかと思います。

しかし、実はこれも私が私の中に作り出した枠です。そこに私を縛り付けている。なので、本来であるならば全ての枠をとりたい。そう思ってしまいます。

でも逆説もありまして、枠があるから私たちは生きていけるんですよね。

器とか閉じ込められていることが諸悪の根源という捉え方をするのがあまり好きではないのは、どっちも大事という感覚を私が持っているからなのだと思います。

枠があるから機能すること。

その枠を理解しつつ別の枠を自分の中に創造する。

枠をたくさん作り出すことで、自分の中の空間移動が可能となる。

さらに、その枠を消すこともできる。

このように、枠自体をシャボン玉のように捉えることが私の好きな活動のようです。

これが、シャボン玉を碧メディアのプロフィールにしている理由です。

来月からは、対談と文字起こしを「WORK」に追加していきますね。

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