人が産まれるというリアル

染井碧です。

私たちは大きな物語の中で生きています。

だれと出会うのか、そしてだれとの時間をもっとも多く割くのか。

これらをあくまで私たちの感覚で判断をしています。

概念であったり、空想であったり、リアルとはかけ離れた思考のゲームに没頭するあまり、リアルから逸脱してしまう人が少なくありません。

しかし

私たちは、生きている生命体です。性格であったり、属している団体や肩書きを超えていきますと、国を超え、星を超え、生命体として生きている存在です。

それが、私たちなのです。

前世があったり、魂の目的があったとして、それを知らなくてもいいじゃないですか。

バスの乗り方がわからなければ、歩いていけばいいんです。

久しぶりに、生命の誕生に立会い、私たちが生きているこの世界の姿を私は見失いそうになっていたことに気がつきました。

翼を手に入れるということは、俯瞰の視点を手に入れることができるというメリットがあります。感情的ではなく冷静にただ状況をみる。

しかし、地面から離れていけばいくほどに私たちは、彷徨いやすくなります。

それを思い出させてくれるのが、命のやり取りと関わり。

あまりにも私たちの身の回りにありながら、その実態がわからないもの。

「生」と「死」

この両者に満ちているエネルギーを、私は思考で越えることは難しいのではないかと思ってしまいました。

本日の学び:改めて「生命を過小評価しない」

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