プラグインハイブリッド

もうだめだ。というイメージ。

まだ、大丈夫。というイメージ。

これからだ。というイメージ。

イメージという言葉の持つパワーについて。

私が、ここで幾度となく申し伝えている物語として

記憶を消すというワークの物語があります。

これは、決して記憶を消して、全てを忘れましょうということではないのですが、私たちが生きているこの世界は、色々とイメージで出来上がっていますよね。

人は記憶力の程度はあれど、皆素晴らしい記憶力を持っています。

その記憶力が、ブレーキをかけていることもありますが

その記憶と同様に、私たちの行動をコントロールしているのが、イメージです。

どこかで目にされたり、耳にされているであろうと思いますが

紫色の「ぞう」を考えないでください。といえば、そこに紫色のぞうがイメージされますよね。

星の使者「あなたは本来は素晴らしい人なのです。」とか

月の使者「本来の自分を取り戻しましょう。」とか

今の自分の状況に、満たされていない人は

星や月の使者の言うことが、とても真実味を帯びた言葉としてイメージされるのです。

しかし、本来ってなんですか?と質問を致しますと

本来と言う言葉そのもののイメージがないため、少し脳が混乱します。

本来は、自由が好きで人に左右されないで、自分らしく生きることです。

と、答えたとしましょう。

しかし、それは、本来のあなたではなく、願望や希望を本来とくっつけているだけです。

もっと詳しく言うと、本来のmarumaru(●●)として、設定している記憶はすでに、本来ではないので、戻ることは不可能なのです。本来の私ですら、すでに記憶の構築がある程度完了した状態で形成された私のような何かです。

本来の私に戻りたいと願わずとも、この世界の仕組みでは、肉体の生を完了する段階では、本来の私に戻ると言えますね。

人の形で生まれた赤ちゃんの状態が本来の私でしょうか?

命はどこから来たのでしょうか。

本来の私はどこまで戻ればいいのでしょうか。

本来の●●が、記憶の操作による賜物なのです。

私は、リアルとして拡がっているこの世界も

目に見えない力やエネルギーも

どちらも信じています。

タイトルに、プラグインハイブリッドと書いたのですが

本日の物語に、そのタイトルとリンクした表現は出てきません。

プラグインハイブリッドを見たい方は、車のディーラーへ足を運んで見てください。

ただ。

リアルを半分信じています。目に見えない世界も半分信じています。

さて、皆さまは、どんなイメージを今日の物語で持たれましたか?