オムニバース

分かっている人、わからない人の区別をやめます。

もっているのか、もっていないのか、考えるのをやめます。

頭で考えたことは現実になっています。

誰かに何かをしてもらわないと、越えられない。ということは一つもありません。

誰かの存在は、私の為ですか?

知りたいから学ぶのですか?何を知りたいのでしょうか?

この世界の答えはありません。

この世界の答えの上を最初から歩いています。

 

私、染井碧は、何かをわかっていますか?

いいえ、何も知りません。

答えを知りたいとも思っていません。

何かを起こそうと思っていませんし。未来への期待はありません。

しかし、すべてをそぎ落としていきますと。

一つだけ、残るものがあります。

それは、私でも私の意識でも、神でも愛でもありません。

今挙げましたのは、私の意識が言葉にした私が信じているモノたちです。

一つだけ残るものは、なんでしょう。

染井碧