OMNI-LOVE

本日の物語は、私が最近完全に浸っております愛についてです。

魚は水の中にいることの自覚がない。

聞いたことありませんか?

魚に意識があるとしたら、地上に出て、初めて、水の中と水の外という概念が発生するんです。

私たちは、中と外に異様に反応するようにプログラムが組まれておりますが、それは、全体統一意識が阻まれるとあらゆる仕組みが壊れてしまうからです。

と思っている、設計者がいるのですね。

私たちは愛の中にいるのですが、それが愛だと教えてくれる人が居ないのです。

あ、愛が全部だ。と気がつく事のないように。

この世で意識できることで、唯一分離できないものが愛なのですが、その事を今の言葉に当てはめてしまうと、どうしても二者が必要になります。

人が人に向かう愛に似たエネルギー、それは人間的な愛ですね。

もしくは個人と、その他大勢が交換するエネルギー。これは、人類愛。

というようにですね。

さて、そこで私は考えました。

なんとか全体統一の愛を表現する言葉がないものかと。

ということで、今現在、私が住んでいる世界は、オムニバースなので、

この表現不可能なものに、「OMNI-LOVE:オムニラブ」という言葉を作り、当ててみました。

「OMNI-LOVE:オムニラブ」、是非覚えて下さい。

全体の何かです。愛以上であり。愛を含むこの世界のすべて。

何もかもが無く、ありとあらゆるものが存在しています。

何も心配しなくてもいいです、すべては心配の範疇を超えていきます。

みなさんと、その世界で早くお会いできますように。

染井碧

Share This: