記憶を消す②

染井碧です。

昨日の物語、記憶を消す。ですが

もう少し詳しく、教えてくださいとメッセージを頂きました。

基本的に私がここで物語にしていることは、その時に思ったことなので、あとから言語化するのは難しいことが多々あります。

なので、詳しくなっているかはわかりませんが、書いてみましょう。

まず、大前提について。

前提は、すべてのものは一つであるということです。

これは信じる信じないということではなく、単に心の中で思ってください。

「すべてのものは一つ」

さて、もう一つ階層を降りて。

悩み。

これは、悩みの無い状態と一つ。

喜びとも一つでしたね。

人生全部の事柄は全て一つです。

何もかもが含まれている状態で私たちは今世を生きています。

よく、テレビのチャンネルのたとえが使われますが私も同意です。

すべて含まれている中から、私たちが選んでいるだけです。

そして、その選択は私たちの思い込みです。

ということは、願いは

全体から、思い込みを基に導かれた選択を引き出している。

なので、思い込みをコントロールしたほうがいい。

この、思い込みのコントロールのことを「記憶を消す」と表現してます。

○○に、なってほしい。に集中せず

の逆で、○○ではない。に集中する

という式です。

そして、その記憶を消していきます。

願うより、記憶を消したほうが早いです。

お試しを。

染井碧

 

 

Share This: