記憶を消す

染井碧です。

全ては一つ。この感覚、皆さんいかがでしょうか?

まだまだ難しいと思われていても大丈夫です。

その感覚もすべて含まれている前提の世界ですので。

さて、本日は、自分のスキルや才能を思い出すと対になっている、記憶を消すということについての物語です。

思い出すということは、そのことについて、すでに知っているということですが、同時に、そのことについて知らない状態も存在するということです。

知らない状態を思い出すと言ってしまえば、とんちのようですので、この部分については今は考えないようにしたいと思います。

記憶によって、私たちの洗脳状態が維持されているとしても、その記憶は実態ではありません。記憶は非常にあいまいで、かつなんとなくのことが多いです。

よくワークで行われていることですが、私たちは見ているようで見ていないことが多いですね。大枠でとらえることが脳は得意なので、細かいところはあまり認識していません。これは脳神経の分野です。

ローソンの、英字を私たちは知っているようで、いきなり書いてと言われても若戸惑います。栄養ドリンクの「アリナミン」、メーカーはどこでしょう?

このように、知っているようで必要のないと判断した記憶も、脳の深い部分に保存されており、その保存は非常にあいまいなことが多いです。

であるならば、この法則を利用して、一つ一つ記憶を消していっては如何でしょうか?

私の人生はいつも壁に阻まれている。

今も壁に阻まれているとしたら、その記憶を消しましょう。

やり方はとても簡単です。

「私の人生における壁、とは一体何か?」

「私の人生における壁を私は知らない」

自分で自分にこのように投げかけてみてください。

それでも、自分には壁が存在すると思えて仕方ない方は、それでもいいですが、一旦言ってみてください。

私の知り合いに、この記憶を消すことを職業としている方がいますが、彼の手にかかれば、「あなたは花粉症ではない」と言うだけで、花粉症が治ったりします。

彼は、そんなことすべての人間に備わった能力なのだから、驚くことではないと言います。

私は昔このようなことがあったから、という記憶。消しましょう。

それは単に、物語です。

シナリオは書き換えることができます。

染井碧

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