身体からのメッセージ

染井碧です。

身体は正直。とはよく言ったものですね。
私が最近、思考よりも大切にしているものは、体の熱です。

風邪を引いた時の、熱ではなく、常に意識を身体の部分で今熱を持っている場所について働かせることで、今の自分の状態をある程度把握することができています。

緊張していないと思考が思っていても、何かに焦っているときは、身体の「ある部分」が熱くなります。そうすると、今自分が地に足がついていない状態であると認識することができます。

人それぞれかもしれませんので、あえてある部分と、表現しています。ただ、身体の上に位置する場所です。

そして、ゆったりと気分が落ち着いているときもやはり、今度は体の下の方にある、「ある部分」が暖かくなります。

左右の手の平は常に熱を持っていますが、意識を両手に向けると、より熱くなるのは右手です。

私は、入力は左、出力は右という話を聞いて、それを信じているのか、その特性を持っていますので、大自然からパワーをもらう時、例えば大木に手をかざすときなどは、左手を活用します。

そして、何かの言葉が視えるときは、目頭が熱くなります。熱くなりすぎてめまいがする時がありますが、この軽いめまいがあるときに目の前にいる方は、何かしらで繋がっている方だと判断しています。

しかし、この身体からのメッセージは、思考の蓄積で反応している場合もあります。そういう場合は、身体が反応しているときに、自分の思考を客観視することが可能です。

以上、私の物語でした。

染井碧

 

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