質問力

みなさん、こんばんは。染井碧です。

適切なタイミングで、受け取っていますか?受け取っていることは全て、その時に最適な事ですので、拒否しないでくださいね。

あるものも拒否することは、理論上は不可能です。発注したものと同じものが来て、頼んでない!という人を見るくらいヘンテコな現象ですので、今の現実を受け入れて、受け取ってください。

ある時、拒否の信念が、受容になる瞬間があります。それを、皆さんにも体験して頂きたいと思っています。

さて、本日のお話しは、質問についてです。

相手の方のことを知るためにとても簡単な質問とその考え方について、一つお話しします。

もっとも効き目のある質問は、期間についての質問です。

過去と今、そして未来。相手の方のこの三つのカテゴリをそれぞれ質問することで、相手の方のことをある程度、知ることができます。

あとは、なぜだろうという気持ちを持ちながら、質問をすること。質問自体、疑問ですから、当たり前だと思いますが、聞き方が違います。

たとえば、休日は何をしていますか?

この質問は、期間についての考え方が抜けていますので、とても答えにくい質問です。では、どう質問すれば良いのでしょう。考えてみてください。

思考中…

出ましたでしょうか?

答え合わせはしないので、続けますね。

上記質問に、期間設定をすると、質問はこうなります。

直近のお休みは、何をされましたか?

期間設定をすると、とたんに、なぜ?が付け加わります。この人の趣味は何だろう?という疑問から、いま、はまっていることを知りたいという質問に変わります。

この質問をすることで、相手のことを知りたいと思っているということが伝わります。

社交辞令から興味に変わるのです。

本日はここまでです。

ありがとうございました。

染井碧