16トライアングル-結果-

みなさま、こんばんは。染井碧です。

本日は、workの16トライアングルを行いました。

このworkは、三つの質問で、相手の方の深層心理を引き出すというworkです。

あれが嫌だとか、これが嫌だと頭で考えているのは、世間一般の言葉では、顕在意識。本来信じている世界が、目の前に現れる現実で、そのことは潜在意識と呼ばれています。

よく言われているのが、潜在意識を味方につけることですが、そもそもこの潜在意識を味方につけるというのはどういうことなのでしょう。

私は形而上学に基づいて、地面をゼロとして、上と下という分け方で説明をしています。上は、木の幹とか、枝葉のイメージです。下は、根っこ。種は地中に埋まり、花開きますが、種から始まり、根っこが伸びて、芽が出てきますね。

花で例えると、チューリップを観ると、その地中にはチューリップの根っこが広がっているわけです。パンジーを観たいのなら、パンジーの種を蒔かなければなりません。

前回、現実は、その人の内面であるということを書かせていただきましたが、現実(花)をみればその人が蒔いたものと、広がる根っこが分かるわけです。

そんなことはないと思っても、受け入れなければならない現実ですね。

しかし、人は、現実を見て、そんなはずはないと思う生物です。意識があるからですね。思考できるから、その思考が足かせとなります。

さて、私の16トライアングルは、「そんなことはない」と思っている意識から始まり、3つの質問で、根っこが考えていることに到達させます。

分かりやすくいうと、「パートナー」が欲しいと言っている人が、3年もパートナーがいない場合は、本当は欲しくないのです。パートナーはいらないという根っこがあるから、いない現実はいつまでたっても変わらない。

今回行った方は、金銭的課題や、今抱えているフラストレーションが始まりでしたが、根っこは「自由」を求めていました。自由がないことがもっとも嫌だと感じられる。なので、今の現実は自由のない現実だったんですね。

現実を変えるには、今の現実を見て、何を信じているのかを受け入れる。そして、受け入れたら、違う種を蒔き育てる。そうすれば、法則ですので、蒔いた現実がこの世界に現れます。

適切なタイミングで、芽が出ます。

まずは、今の目の前に拡がっている現実を見て、これが私が信じている世界か、と受け入れてみてください。意識は手ごわいので、「こんなの求めていない」と言ってきますので、頑張って突き抜けてください。それでも、私の信じているのが今のこの世界だと。

全てはその次の話です。

 

染井碧

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